ひしわのこだわり

食の安全性が問われる中、求められるもの。

「オーガニック」という言葉を聞いたことがありますか?
化学合成農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・生物など自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法のことを言います。
今日の日本では、食の問題が相次いで発覚し、人間が生きていくうえで最も大切な食の在り方が問われています。
食品を購入する際、産地を調べたり、生産者の名前が書いてあるものを選んだりと、
食の安全に敏感になっている消費者も少なくありません。
その中で注目を集めているのが、オーガニック。
人々はおいしいだけでなく、カラダに良い食品を求める時代になりつつあるのです。

食の安全性が問われる中、求められるもの。

有機栽培の構想を抱き動き始めた20年前は業界でもまだ耳慣れない言葉でした。
そのような中でも無農薬・無化学肥料で茶葉を栽培していただける生産農家を探し歩き、一般の茶園とは離れた真に有機栽培のできる農家と直接提携。いつ・どこで・だれが・どのように生産したお茶か明示できるように、またその後の製造工程についても万全を期し、真摯にお茶作りに取り組んできました。
そして1996年、日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JASの前身)から派遣された検査官の審査により、生産からパッケージまで本物の有機栽培茶であることが認定され、日本初の「有機認証」が認可されました。まだ自称”有機”が氾濫していた頃だけに画期的な出来事でマスコミでも大きく取り上げられました。

JAS認定なのに、価格はリーズナブル。

緑茶に続いて、1998年には紅茶・麦茶も「有機認証」を取得。
JONAから引き継がれ基準も一段と厳しくなった2000年のJAS改正法でも見事にクリアし、次々と有機JAS認証を獲得しています。
現在40以上の商品が有機JAS認証を受けるに至りました。
安心で美味しいお茶があるということを多くの方に知っていただきたい…そんな思いから、JASマークが付いているにも関わらず、企業努力を繰り返し手に取って頂き易いな価格で安心なお茶を皆さまに提供し続けています。
そうすることで有機栽培のお茶の良さが広がっていってほしいと願っておりますし、そうなると確信しております。

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